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エアサイクルとは・・・

太陽と風を利用した健康住宅。木の家に優しい外張り断熱工法で、空気がまわる自然エネルギー活用住宅のことです。そのエアサイクルの嬉しい特徴をすべてご紹介します。

外張り断熱工法だから、夏は涼しく冬は暖かな快適な住み心地です。太陽熱や風を利用して寒さを和らげることで、結果冷暖房費の節約につながります。

冬の住まいの悩みは、暖房を入れた部屋と、入れてない部屋間の温度差です。 「エアサイクルの家は建物全体を流れる暖気が包み込むため、南北、上下の温度差が解消され、ヒートショックと呼ばれる温度差のリスクから家族を守れます。

まわる空気が結露を防ぎ、カビ、ダニの繁殖や汚染物質の発生を抑えます。梅雨や秋の長雨でジメジメ、台風や突然の豪雨で床上浸水など、雨の被害が増えています。梅雨時には外の湿気が家の中まで入り込みます。また、家の中でも湿気は発生します。冷たい箇所にふれると、気体でいられなくなった水蒸気が液体に変わり、結露します。結露ができると、カビやダニが繁殖したり、木材が腐る原因になります。住宅の機密性が進むにつれ、ダニやカビが増え、アレルギー患者も増えています。

大工さんもびっくり!! 20年経ってもカビなしのきれいな木材。

連通通気層に空気をまわることで、屋内の温度差をなくし、防湿・防水に効果が期待できます。また、室温や躯体の輻射熱を高めます。それにより、躯体が健康になりますので、耐震性能が維持され、建物が長持ちになります。木を腐らせる菌やシロアリn繁殖を防ぎます。木の含水率を良好に保ち、耐震金具をしっかり保持します。20年前にエアサイクル工法でたてられた家をリフォームの際に確認したら、湿気の多い立地でも床下の小屋裏もカラッとしていて、大工さんもびっくりのきれいな木材だったそうです。